田舎暮らし注意したいデメリット5選

 

これから田舎暮らしを検討されている方も多いのではないでしょうか。

田舎暮らしのデメリットや注意すべき点をまとめました。

田舎暮らしを検討している方に、参考になればと思います。

 

目次

生活費が高い

都会と比較して家賃は半分程度と安いですが、以下を考えると月々の出費はあまり変わらないかもしれません。

 

①車は必須なため、維持費+ガソリン代がかかる

・・・移動距離にもよりますが、普通車所持だけで年間15万程度かかります。

②電気代、ガス代が高い。

・・・都市ガスは安いです。

③物価が高い

・・・野菜なども都心の方がいわゆる近郊農業地域より運ばれてくるため安いです。

④居酒屋が高い。

・・・競合が少なく割高です。

都心だと一般的な居酒屋で2000~5000円くらいですが、田舎は4000~6000円くらいかかります。

また帰宅の際に代行が必須ですが、タクシー代も割高です。

給与が低い

職種にもよりますが、同じ職種で月間手取り3~10万程度差があります。

 

ご近所付き合いが必要

長期滞在を考えている方は、あらかじめ知っておいたほうがよいでしょう。

特に、より田舎な地域はご近所付き合いや地域イベントの参加はほぼ必須です。

また、「~さんは~に努めている」、「~さんの子供はどこに進学した」、「引っ越してきた~さんはこんな人らしいよ」などのうわさや情報が地域コミュニティー内で広がり、余計な干渉を受けることがあります。これは私含め都心に住まわれている方にはなかなか理解しがたいことですが、人によってはストレスになるかもしれません。

 

ゴミ出しが面倒

行政の財政の問題もあるためか、分別が細かい傾向がありますしっかり分別していないと後になって特定され、お叱りを受けることもあります

また地域によってはゴミ袋に名前を書かないといけないところもあります。

ゴミの管理は自治体管理でなく地域住民で管理するところも多く、数か月に一度「ゴミ当番」のような役割が回ってきて、朝ゴミの分別などの仕事をさせられることもあります

 

生活関連の施設が少ない

商業施設が少なく、車移動は必須になります。

また総合病院まで遠いこと多く、ケガや緊急の病気をした際に受診のハードルが高いです。

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