デロンギのオイルヒーターを購入【1か月使用した感想】

今年も寒くなりました。

毎年1,2月になると急に冷え込んできて暖房器具が必須になります。

 

今回、あまりの寒さに耐えかねてデロンギのオイルヒーターを購入しました。

 

製品番号は「RHJ10F1015-DG

ドン・キホーテで17380円(税込み)でした。

 

https://oilheater.delonghi.co.jp/product/rhj10f1015-dg.html

 

 

目次

どうしてオイルヒーターなのか

「なんでオイルヒーターを買ったの?」「なにかいいことあるの?」

と思う方もいると思いますが、もちろんメリットがあります。

 

僕の場合、部屋にエアコンもありますが、使っていません。

 

理由は、‘‘乾燥するから‘‘。。

 

以前は石油ファンヒーターも使っていましたが、石油を買いに行くのがかなり面倒。

石油ファンヒーターは乾燥もしないし、すぐにあったまるし結構よかったんですが。

 

あとは「加湿器を使えばいいじゃん!」という声も聞こえてきそうですが

実際使ってみるとあまり効果を実感できないんですよね。

エアコン切ると結露もやばいし。

 

 

デロンギ「RHJ10F1015-DG」について

大きさとしては、小さすぎず、大きすぎず。

在庫限りの商品だったので、車に積んで運びました。

 

 

一応足には移動可能なローラーが付いています。

安いアパートでクッションフロアが敷いてあるため、跡が付いてしまいましたが。

 

 

 

メリット

①部屋が乾燥しにくく、温かみがある

唯一にして最大のメリットともいえます。いまのところ加湿器は不要なレベルです。

じっくりゆっくりあったまっていくので、部屋が乾燥しにくいです。

しかも一旦あったまると部屋が均一に暖かくなるので、暖炉のように居心地がいいです。

 

②本体はさわると熱いがやけどはしない程度

発熱温度としては最高70-80°程度で、子供がいても安心して使えます。

2~3秒くらいならにぎっても大丈夫。

他社製品だと100°近く温度が上昇するモデルも多いので、購入の際は注意が必要。

 

③火事の心配が少ない

エアコンほどではないですが、石油ヒーターと違い火事の心配はありません。

 

 

デメリット

①温まるのに時間がかかる

電源をつけてから暖まり始めるのに30分~1時間はかかります。

しっかり部屋が暖まるのに2時間近くかかります。

 

②設置場所が難しい

左右前後1mくらい幅を開けることが推奨されているので、狭い部屋だと設置が難しいでしょう。

また、断熱効果的には窓際や扉付近への設置、また広い部屋の場合は部屋の中央に置くほうが暖まりやすいので、設置場所が難しいです。

 

③消費電力量が多い

オイルヒーター全般に言えることですが、電力消費量が多いです。

特にこの商品は比較的ハイパワーな1500Wモデル。

 

電気代を気にする方には向きません。

 

個人的にはオイルヒーター+湯沸し器を使うとブレーカーが落ちたので、単身なのに家族用の40Wの電気プランに切り替える必要があったのが最大のデメリットでした。

 

 

使用感

使用環境

・気温:冬場は最高-10°程度、夜間は基本氷点下を下回ります。

・部屋:6畳(洋室)+6畳(和室)の2LDK。

    軽量鉄骨造の2階

 

製品上は10-13畳まで対応と書いてあります。

 

使用感としては

6畳の部屋だけなら必要十分

6畳+6畳の二部屋だと氷点下下回る日は厳しい

→設置場所が部屋の端なのも原因かも。中央に設置できれば改善余地はあり。

 

といった感じです。

 

 

総評

・冬場の乾燥が嫌いな方向け

・部屋とお財布にある程度余裕がある人向け

・対応する部屋の広さは適切

 

 

 

以上、簡単ではありますが、紹介させていただきました。

興味がある方は検討してみてください。

 

 

 

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