今年受けるつもりだった宅建の試験、見送ることにしました。
5月に「宅建を受けます」と宣言記事を書いたので、その続きの報告です。
目次
不動産への興味がなくなったわけじゃない
不動産への興味は相変わらずある。
ただ、今の予定を見直したら、今年はほかのことに時間を使いたい、という気持ちのほうが強くなった。
今すぐ資格を取ってもメリットがない
一番大きいのはここ。
仕事は忙しくないが、直近で宅建を取得するメリットは自分にとってほぼない。
宅建の知識は、あれば便利だが、自分にとっては一種の‘‘脳トレ‘‘の一環レベル。
興味があることを勉強して脳トレにもなるのは悪くないが、他にもやるべきことがある中で今すぐやることではない、、、と当たり前のことに気が付いてしまった。
宅建も、片手間で簡単に取れるものだとは思っていない。試験範囲には権利関係、法令上の制限、税、宅建業法などが含まれているが、結局宅建業法と権利関係まで軽く勉強した程度で、時間コストもかかっていない今が辞め時と判断した。
その時間を、今なにに使いたいか
SNS、Youtube、ブログ、筋トレ、バドミントン、、、、。
こうして並べると、やりたいことが多い。
まずはSNSをがんばりたい、、、と言いたいところだが、なかなか継続できないのでまずは身体づくりを行う事にする。
YouTubeはそれから。
おそらく宅建業はなくなる
あと、頑張って宅建を勉強している方には申し訳ないが、宅建業は10年以内にはほぼなくなると確信している。下手したら5年以内かもしれない。
AIの発展で2026年9月時点でも、正直宅建業なんて不要だと思っている。
ちなみにいうと、弁護士業、会計士業に関しても、現時点でほぼ不要になっていると感じている。
今後、こういった資格取得を考えた場合、どこまでちゃんと取り組むかは考えないといけない。
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