形成外科2か月目のメモ

・眼瞼下垂
カバーテスト
各計測ポイント:
①瞼烈高:Palpebral aperture =PA
②開瞼時重瞼幅:Pretarsal show=PTS
③上眼瞼縁角膜反射間距離=Margin reflex distance MRD
④挙筋機能:Levator function LF
⑤眉毛高:Brow height =BH
⑥眼瞼長:Lid lenght=LL
⑦閉瞼時重瞼幅:Crease height =CH
高齢者はMRD2㎜最低あればよい?
切開ライン決まったら、一度眼瞼部を持ち上げて、切開ラインと解剖学的な位置が一致するか確認するとよい?
麻酔は眼窩上神経、眼輪筋の下にも入れる
涙腺上神経に注意

・頬骨骨折
Vertical buttresses ,Horizontal buttresses を意識して固定。
開口筋が付いているので不安定になりやすい。側頭筋が付いているので不安定になりやすい。
手術適応;開口障害、体部が5㎜以上落ち込んでいる、眼窩下神経損傷は手術適応の指標にならない。

・眼窩底骨折
1/2以上抜けている場合、眼球陥凹2㎜以上、眼球運動障害はOPE
眼球陥凹で複視出ることある
下直筋に陰圧がかかって2倍程度の断面積になったら手術考える
術後球後出血に気をつける
下直筋操作の際に迷走神経反射で血圧下がることがあるので気を付ける

・経結膜approach
縫合時に強く縫いすぎると睫毛内反の可能性あり注意。合併症としても説明する

・ケロイド
エクラプラスター等ステロイド貼付の際は正常皮膚の非薄化に注意

・陥没乳頭
乳腺の未発達、乳管の未発達で短い
仮性→軽度。乳頭を刺激しても突出する
真性→重度、刺激で突出しない
術式は様々。乳管周囲を剥離して三角弁を作って乳管下に入れる→サカイ二法?

・有極細胞がん
→特徴を調べる

・石灰化上皮腫
鑑別→調べる
皮膚が薄い感じが多い

・眉毛挙上

・臍ヘルニア

・ニキビ
デュアックゲル

・鼻中隔骨折
鼻閉感あれば手術も。
鼻骨骨折はガーゼ入れすぎると膨らみすぎるので注意

・腹壁瘢痕ヘルニア
術後3日目から歩行、腹圧かからないように。腹帯も半年程度

・皮弁
術後3日は2時間毎ドップラーした方がよい?

・熱傷
上皮化した後、ヒルトイド+ロコイド軟膏3~6か月塗布する先生も→エビデンスはなし

・口唇裂
直線法、ミラード法
他、フィッシャー法など

あざらし

ただのメモ。間違ってることがあるかも。
時間が合ったら後々まとめます。

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