いい大学に行きたいなら理系学部に進むのはやめましょう【大学受験のポイント①】

 

みなさんは、どこの大学に行きたいですか?

私立?国立?

関西?関東?その他?

いろいろあるかと思いますが、基本的にみなさんいい大学(偏差値が高い大学)に行きたいでしょう。

 

高校1,2年生くらいであれば、有名私立や旧帝国大学以上を狙うのがよいと思います。

 

僕は薬科大学を中退し、医学部に入学しましたので、ごりごりの理系です。

そんな僕ですが、理系学部への入学をおすすめません。

 

もちろん、どうしても薬剤師になりたい!とか、医者になりたい!とか、AI開発の分野に行きたい!とか

具体的な目標があれば別です。

なんとなく理系が好きとか、文系科目より理系科目の方が好き・ちょっと得意だからとか、なんとなく理系に行きたいとか、そういった理由であれば絶対に文系をおすすめです。

 

理由は、以下で述べていきますが、最後に文系には向かない人にも言及します。

 

 

 

目次

理系科目の範囲が広い

学力は効率×選択×勉強時間に比例します。そのため

 

集中して勉強すれば学力は伸びる

勉強時間を増やせば学力は伸びる

受験科目を絞れば学力は伸びやすい

 

というのは当然です。

 

理系科目は文系科目に比べて範囲も広く量も多いので、全体的な勉強量も必然的に多くなります。

国立大学受験であったとしても、数学ⅢC、理科Ⅱ×2がないだけでもかなり大きいでしょう。

 

仮に理系に進むまれる方も、受験科目が少ない大学を選択するというのは有効な手段です。

 

文系の方が偏差値が高く出る

偏差値というものをご存じでしょうか。

偏差値50を全体中央値として、そこからどれくらい低いまたは高い位置にいるのかを示したものです。

つまり、偏差値は受験者全体のレベルによって変わってくるわけです。

全体でみると文系<理系の方が優秀な方が多いので(個別では違いますけど)、文系の方が偏差値が高く出ます。

一般的な大手予備校の偏差値表を見ても、同じ大学なのに理系と文系で大きく差があります。

→東進ハイスクール偏差値表

 

 

昔予備校に通っていた時の話ですが、

一概には言えないけど、文系は理系より偏差値5程度は高く出る」と予備校関係者が言っていました。

 

 

理系は入学後が大変

ご存じの方も多いでしょうが、理系は入学後も授業やゼミの研究などで忙しいです。

もちろん大学や配属ゼミ、本人のやる気などでも変わってきますが、その点文系はかなりゆとりのある大学ライフを送れます。勉強したい方は、簿記学校などへダブルスクールしたりも可能です。

薬学部、医学部の話ですが、朝9~17時くらいまではほぼ毎日授業があります。

 

 

個人的なおすすめは都心の有名私立

個人的な受験のおすすめ+穴場は、都心の有名私立です。

英語+国語+社会(選択1つ)の3教科だけで受験できるところもあり、かなり勉強量が減ると思います。

社会は政経を選択すれば、なおよいです。

科目数も少なく、しっかり選択と集中で勉強すれば勉強量も少なくて済みます。

その割に、大学の知名度とブランド力があり、コスパが高い大学と言えるでしょう。

芸能人などで高学歴と言われている方のほとんだが、文系有名私立大学です。

入るのが簡単といいませんが、戦略的に勉強すれば比較的入りやすいと思います。

 

 

文系に向かない人

つらつらと文系の魅力について語りましたが、文系選択しない方がいい人がいます。

 

ずばり、国語ができない人です。

 

国語以外の科目は、勉強した分だけ成績がどんどん伸びていきますが、国語は少し特殊です。

いままでの読書量やセンスが影響してきます。

 

僕自身結構勉強しましたが、結局偏差値60くらい(センター試験150点くらい)が限界値でした。

その点、理系科目は勉強した分だけ素直に成績が伸びるので努力が実力に反映されやすいとも言えます。

 

 

 

 

 

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次