四脳分類|支配者タイプには気をつけろ

今回は支配者タイプはマジで気をつけてたほうがいい、という話です。

本記事は、アキラヤジマさんが提唱する四脳分類をベースに、独自の意見と考えを上乗せしています。本家と違う考えを多く含む、あくまで僕個人の考えになります。

四脳分類そのものがよくわからない方は、先にこちらを読んでもらうと話が早いです。

目次

支配者タイプは、勝ち負け・損得で動く

アキラヤジマ研究所の説明だと、支配者タイプは爬虫類脳をメインにするタイプです。爬虫類脳、というか脳幹の働きが一番強いタイプ、という位置づけになっています。

で、支配者の中にも「内向」と「外向」があって、サブ脳の違いなんですが、この違いは研究所が細かく説明している部分で、有料の記事になっています。気になる方は、ぜひ本家の記事を購入してみてください。

一言では言えないんですが、ざっくり言うと、支配者内向は勝ち負け、支配者外向は損得の感情が強いタイプ。

そして基本的に、両者とも搾取気質が強い=テイカーです。。

近づくと、搾取されてろくなことにならない

支配者タイプに近づくと、こちらが搾取されてしまいます。

それに加えて、両者とも「自分が上に立っていたい」というマウント気質の人が多い。なので、基本的にこちらを蔑むような立場で扱われたり、そういった仕打ちを受けます。

耳ざわりのいい嘘を、平気でつく

あと、支配者タイプは結構平気で嘘をきます。

耳ざわりのいい言葉を恥ずかしがらずに言ってきます。でも、やっていることは普通に搾取的だったりする。「みんなのためになる」とか「あなたのためになる」とか言っておいて、結局それらしいことは全くしていない。そういうことを、平気でやってきます。

自身があるかどうかで、怒りっぽさが変わる

ここからは、アキラヤジマさんが言っていたことではなく、僕の考えです。

支配者タイプは、心の奥底で自分に本当に自信があるかどうかで、性格がかなり決まるんじゃないかと思っています。

心の奥底で自分にあまり自信がない人は、それを隠そうとするというか、上書きして見せないようにする。結果として、自分のプライドを守るために怒りやすかったり周りに当たり散らかす人が多い。

逆に、先天的に自分に自信があるタイプの人は、穏和ぽいひとも多い。個人的には、ここもかなり大事なポイントで、自身がある支配者タイプはそこまで害はないと思ってます。事実、とあるコミュニティーオーナーは害はありませんでした。

とはいえ、心の奥底で本当に自分に自信がある人って、そんなに多くないんですよね。なので基本的には、支配者タイプは怒りんぼというか、周りに当たり散らかすような人が多いかなと思います。

ギブしてくる支配者もいる。でも根っこは同じ

たまに、人生経験を経て学んでいる支配者もいます。搾取し続けていると周りの人が離れていくし、遠回りに自分の損にもなる。それを理解して、ある程度搾取を控えたり、あえて相手に少しギブしたりする人です。

ただ、それでもやっぱり、根っこの底は搾取気質なんですよね。長く付き合ったり、近しい付き合いになったりすると、結局こちらが搾取されて、不幸を生みます。

支配者内向は、距離感しだいで付き合える人もいる

支配者内向タイプに関しては、立場が違ったり、利害関係がねじれの位置にあったりすると、搾取の対象から外れます。つかず離れずの、いい位置にいられれば、いい付き合いができる人もたまにいます。このあたりは、また別の記事で書こうと思います。

支配者外向は、立場に関係なく取りにくる

支配者外向タイプのことを、アキラヤジマさんは「キングオブテイカー」と言っていました。

おそらくですが、支配者内向タイプは自分より立場が上の人(上司や取引相手など)からは搾取しないので、経営者の方からはあまり嫌われないのでしょうが、支配者外向タイプは立場はあまり関係なく搾取気質があるので、経営者からも嫌われやすいタイプなのかなと感じています

本当に一番気をつけたいのは、支配者内向

支配者外向は、詐欺をしてきたり、不誠実なことをしてきたりしますが、どっちかというと臆病な人が多い印象です。なので、搾取されたとしても被害がそこまで大きくない。たとえて言うなら「このテーブルの上のもの好きなのもってっていいよ」って言われたときに「あざーす。じゃあ高価なやつ全部もってきますね」みたいな感じ。

でも僕が一番気をつけなきゃいけないと思っているのは、支配者内向タイプ。支配者内向は、本当に追い詰められると、マジで何をしてくるか分からない。自分のプライドを守るために、犯罪行為も普通にします(あくまで一部の人)。たとえて言うなら「このテーブルの上のもの好きなのもってっていいよ」⇒「気に入らないのでテーブルごと壊しますね」みたいな感じ。

特に、僕の人生経験上、支配者内向に発達障害のASDが重なったタイプは、本当に気をつけないといけない。身近な人の中に、そういうタイプが2人ほどいます。DV程度ならまだかわいいですが、最悪人を刺しかねない危うさが彼らにはありました。あくまで、n=2の意見ですので参考までに。

病院勤めだと、支配者にはあまり会わない

僕の感覚ですが、公務員や病院勤めをずっと続けている人の中には、支配者タイプはそんなに多くない。

なぜかというと、公務員や病院の仕事って、損得や勝ち負けがあまりないので、そういうところに長く勤められている人は、基本的に支配者タイプが少ない。、(ただしお局様と呼ばれるような看護師さんは支配者タイプ)

なので、普通に病院で勤めていると、支配者タイプと付き合うこと自体が少ないです。

一般社会には支配者タイプが結構いる

ところが、いざ社会に出てみると話が変わります。

たとえば営業や不動産系、わかりやすいところだとホストクラブ。ああいうところは、基本的に搾取気質がないとやっていけない節があります。美容医療業界もそうです。

僕は美容業界に入って、搾取気質のある人が多い業界なんだと実感しました。美容業界のカウンセラーさんも営業職なので、支配者タイプが多い。

M&Aも経験しましたが、M&A業界って、言っちゃえばちょっと半分詐欺業界みたいなところもあります(個人の意見です)。

そういう業界とかかわると、世の中には支配者タイプが結構な割合でいることに気づかされます。

遊戯者外向は、支配者ほどじゃないけど少し注意

もうひとつ、気をつけたいのが遊戯者外向タイプです。

基本的に搾取気質というわけではないんですが、自分の本能に従順というか、自分が楽しければいいタイプです。自分の楽しいことがあれば、ほかのものはあっさり捨てるし、ほかに迷惑をかけても構わない。そんな感じです。

支配者タイプほど厄介ではないんですけど、やっぱりメンヘラというか、気分屋さんなんですよね。気分が乗っているときはいいんですが、気分を害すると、周りを巻き込んで爆破するようなところもあります。

ただ、見てて思うのは、はっちゃけていて面白い人が多いのも遊戯者外向です。女の子でも独自の生き方をしていたり、面白いタイプが多い。一緒に飲みに行くなら結構おすすめで、愛想もいいので、ガールズバーとか天職だと思います。行ったことないけど。

まとめ|

  • 支配者タイプは、内向は勝ち負け、外向は損得で動く。でも両者とも搾取気質が強い
  • 近づくと搾取される。基本嘘つき。
  • 自信のある支配者タイプならそこまで害はない。
  • 親密な関係で一番近づいてはいけないのは支配者内向。
  • 病院や公務員の世界には支配者が少ない。だから外に出たときに食い物にされやすい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次